介護事業所のためのチームワーク向上研修
どんなタイプでの介護事業所でも、仕事の基本はチームワークです。
こんな悩みに
- 職員がそれぞれ自分の主張ばかり
- 連絡ミスなどでご利用者様にご迷惑をかけることが多い
- ストレスが原因で退職する職員が多い
- 職員の入れ替わりが激しいのでチームワークが育たない
- 職員の感じが悪いので、事業所自体の評判が下がっている

介護職員が、「反抗的」「威圧的」「消極的」な態度の場合、表面的には全く違う態度のようですが、このような態度を取る職員の特徴は、「認められていない」という感情が根底にあります。
このような場合は、「承認」することが大切であり、そして、職員の意見に平等に「傾聴」することが大事なのです。
こんなことが学べる研修です! |
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介護事業所のためのチームワーク向上研修の流れ
1.コミュニケーションスタイルによるタイプ別コーチング手法
- 「あなたのタイプを分析します!」
- タイプによって異なるチームワークのつくりかた
- チームのメンバーのタイプを知ることで、自発的行動を促すことができます
- チームのメンバーのタイプによって、目指すものが変わる
2.体験型ワーク
- 意思決定(チームでの共同作業における課題を考える)〜メンバーの意思統一をはかりながら、チームの方針を決定
- 共同作業〜チーム内で協力しながらルールを守って作業
3.ゲームの振り返り
- 意思決定時にうまく出来たこと、出来なかったことを考える
- 共同作業の中でうまく出来たこと、出来なかったことを考える
4.明日からの行動目標発表
- 「明日から何に取り組むのか?」を明確にする
介護事業所のためのチームワーク向上研修のポイント
| point 1 |
介護現場での人間関係や、ご利用者様のケースに当てはめた実際的研修です |
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| point 2 |
物事の捉え方を変えていく「リフレーミング」などのコーチングスキルをお伝えします |
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| point 3 |
介護現場でよくある状況に合わせたワークを行いすぐに実践できる内容です |
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「ゴミ屋敷」のような困難ケースもチームワークがあれば乗り切れる!
介護サービスにはチームワークが必要ですが、チームワークには事業所内と事業所の枠を超えた2通りのチームワークがあります。
この、事業所の内側と事業所の外側の2つにおける「役割分担」を意識することが大切です。
それぞれのポジションは役割の違いにすぎず、上下関係ではありません。
実際に私が担当した「ゴミ屋敷」のご利用者様への説得ような困難ケースでは、ご本人への接触や行政のゴミ処理回収への段取り、訪問介護事業所のサービス提供、地域の医療機関との連携、地域包括支援センターとの連携など、チームワークで解消したケースがたくさんあります。
一人では難しいケースであっても、チームで取り組みことによって、身体的負担や精神的負担を軽減でき得られるものがたくさんあるんですよ。
介護・医療職専門コーチ
レジリエンストレーナー三田村薫
介護事業所のためのチームワーク向上研修 費用
| 受講料 | 165,000円 |
|---|---|
| 受講時間 | 2時間 |
| 受講人数 | ご相談ください |
※24名様以上の場合はご相談ください。ご予算に応じたご相談も承ります。
ご予算、研修内容などお気軽にご連絡ください。
※根本的なチームワークの醸成には、一回の研修ではなく長期の定期的な研修が不可欠です。
6ヶ月コース・12ヶ月コース等の長期コースもございますので、ご相談ください。
事業所を良くしたい、経営者様、責任者様、一度お話をお聞かせください!