日経ヘルスケア 必ず芽が出る!医療・介護リーダー育成術
リーダー育成のために知っておきたい「伝え方」
“必ず芽が出る”医療・介護リーダーの育て方とは?「リーダーになりたくない」と言われたら
医療と介護の経営情報誌『日経ヘルスケア』の6月号の特集は、「必ず芽が出る! 医療・介護リーダー育成術」です。
リーダーに求められるスキルや研修の方法などについて、多数のケースを取材して紹介しています。
医療・介護経営にとって先の見えにくい時代。
自ら考え、動くことができる次世代リーダーの育成は急務です。しかし、昨今では「リーダーになりたくない」と言う職員も少なくありません。そういうときには、どうすればよいのでしょうか。
実際の場面での傾聴や承認、質問などを用いた人材育成方法のコーチングの技術を活用した聞き方をお伝えしています。
●場面1:リーダーをやりたくない・辞めたいと言われた場合
「やりたくない」「辞めたい」という気持ちの裏側にあるものを質問を用いて引き出す方法

また、医療・介護の世界では、奉仕の精神が強く、売り上げや利益といった経営指標に苦手意識を持ち、中には毛嫌いする人もいます。こうした場合の伝え方は、図のように「何のために売上高や利益は必要なのか」を併せて伝えることが重要になってきます。
●場面2:リーダーに経営を理解してもらいたい場合
奉仕の精神が強い医療従事者や介護職に売り上げや利益などを経営指標の数字だけを伝えるのはNG

事業所を良くしたい、経営者様、責任者様、一度お話をお聞かせください!