本日、快晴の金沢で「介護職のためのモチベーションアップ研修」を開催しました。
スタッフのモチベーションを上げるためには、まず介護リーダー自身のモチベーションアップが先決です。
この順番を間違えていまうと、職場全体のモチベーションが下がってしまいます。

受講者同士のディスカッションが活発に進み、現場ですぐに活かせる学びを深める時間となりました。
事業所の枠を超えた介護スタッフ同士の対話から、多くの気づきが生まれ、働き続ける意欲につながる研修です。
■メンタルヘルス研修:介護職のためのレジリエンスセミナー
講師:三田村薫
開催方法:ハイブリッド配信
参加者数:会場参加者:12名 オンライン参加者:17名

■よろしければ最も参考になった点、業務に役立つと思った点があればお聞かせください。(コメント抜粋)
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本日、インテックス大阪にて開催されたCareTEX(ケアテックス)ケアウィーク大阪で『指示待ちスタッフが自ら行動するスタッフに!介護現場で役立つコーチング』に登壇させていただきました。

昨年も登壇させていただいたのですが、多くの来場者と各企業のスタッフで賑わっている会場ブースで登壇という慣れない場で今年も緊張しました💦
今年は100名超の方々にご参加いただき、ありがとうございました。
弊社がお伝えするコーチングは、プロコーチになるためのスキル・テクニックではなく、介護現場で使える(効果がある)コーチングです。
多くの介護現場でコーチングを取り入れたいと思われるのは、プロコーチになるためではないはずです。
スタッフ自ら考え行動する主体的な介護スタッフに育成するツールとしてコーチングを活用したいということであれば、介護現場で使えなければ(効果がなければ)意味がありません。
本日の短い時間でどこまで受け取っていただけたかわかりませんが、少しでもお役立ていただければ嬉しいです。
先日開催しました『女性のためのレジリエンス思考術セミナー』をご受講いただいた方々の受講感想の一部をご紹介します。男性と女性では感性の違いがあるように、落ち込んだ状態からの立ち直り方が異なる傾向にあります。
よく男性よりも女性の方が気持ちの切り替えが早いと言われます。確かに女性の方が立ち直りが早い側面もあります。しかし、個人差はありますが一旦あるラインを超えて落ち込んでしまうと、そこからなかなか立ち直ることができず、自己否定してしまたり、同じことをグルグルと考えてしまいます。
本セミナーでは、この落ち込みゾーンから抜け出し、自分の思考を軌道修正する方法をお伝えしています。
ご受講いただいた皆様、ありがとうございました。
講師について
・客観的・体系的に教えていただき、対人をみるフィルターが更新できた。
・とてもわかりやすく、学びになった。ありがとうございました。
・エピソードあり、事例ありで理解、記憶につながった。
・具体例がとてもわかりやすくありがたかった。
・とてもわかりやすかった。
受講して何か気づきがありましたか?
・まず自分を知る(物の見方、フィルター)知覚することが大切だと気づきました。
・自分とどう近づきたいかによってもコミュニケーションの違いがあること
・相手を知ることがコミュニケーションにつながること、再確認できた。
・相手のタイプを考えて(意識して)自分の言葉かけを変えて、良好な関係を築いていきたいと思えた。
・自分の考え方を柔軟にできそうです。
・フィルター通してみるということ
気づきから次に何を行動しようと思いましたか?
・自分と向き合い、無意識や先入観に疑いを持つこと。
・仕事に家族に活かします。
・物の見方を変えてみる。
・今日学んだ本を今後活かしていきたいと思う。
・相手の想いを知ろうと思った。
・いやなことがあった時、いくつかの方向から見直す。
・相手のことを考えて一歩待ってからしゃべってみようと思った。
■介護現場で使える「介護職の為のセルフリーダーシップ研修」
開催日時:2023年5月30日(火) 15:00~16:30
講師:三田村 薫
実施内容 :介護現場で使える 介護職の為のセルフリーダーシップ研修
実施方法 :オンライン(ZOOMミーティング)
参加者数: 40名
■最も参考になった点、業務に役立つと思った点をお聞かせください。
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