先日開催しました『3日間で学ぶレジリエンス思考術セミナー/テーマ3『信頼する』の受講感想の第二弾をご紹介します。
3日間で学ぶレジリエンスの総仕上げとなる今回は、皆さまの“ヒーローズジャーニー”を語っていただきました。ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。
●第2回『3日間で学ぶレジリエンス思考術セミナー』お申込み受付中!残席1名様です。
●第3回『3日間で学ぶレジリエンス思考術セミナー』土曜日クラス開講です!お申込み受付中!
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D.S様 40代 会社役員
3日間ありがとうございました。自己開示と在り方の大切さについて再認識した3日間でした。思い通りにならないことがあれば、つい自己嫌悪に陥ってしまいがちですが、悩んだり変わりたいと思っていることは、みんな一緒であることをあらためて認識したセミナーでした。また、自分の思い通りにしたい、周りを変えたいと思ってしまう自分が、まずはプログラムに気づき、自分自身が変わること、そしてバランス(中庸)をとることが大切だなと思いました。ご一緒させていただいたメンバー皆さまのご協力で、安全安心な場で学びを得ることができて、セミナーに参加してとても良かったと思います。これからも自分の感情に流されないように意思を強化するためにも、勉強を継続して少しずつ実践していきたいと思います。ありがとうございました。
匿名様 50代 セラピスト・クリエイター
セミナーの各所に、今の自分やこれからの自分にとって、大切なヒントがありました。概要を知ることと、実際にそのように生きることは、まだまだギャップがあります。でも、自分には、どんな時もしなやかに回復し進んでいける力があること、どんな人もその力を育てていけることを、忘れずにいようと思いました。
E.H様 50代 整理収納アドバイザー
三回の講座有難うございました。毎回「筋力を鍛える」という言葉が強く響いてきました。今まで漠然としていましたが、脱同一化した状態から、落ち込む出来事の影と向き合うことが必要であるという流れが、やっと理解できてきたように思います。落ち込むことがあった時に、自分を客観視して、思い込みをはずそうと、少しずつ今までと違う捉え方をし始めているように感じました。この感覚が脱同一化なのではないかと思っています。
「向き合う」という言葉の定義が人によって違うというお話は、私にとってもとても重要な気づきでした。
今回人生のグラフを書いて、マイナスの落ち込みからプラスに上がる上がり方が、過去と、今とでは、違うのに気づきました。過去にはその時の感情とともにいることができず、その度に次の目的を見つけて、意識をそちらにシフトすることで、プラスにあげていたように思いました。今は年齢的に次の目標を見つけづらくなっているのですが、裏を返せば、だからこそ、今の自分の状態と共にいて、考える機会をもらえている状況ではないかと思いました。
ヒーローズジャーニーのことは、今回で2回目なのですが、人生を当てはめると言うイメージを持っていたのですが、それがコーチングや整理収納でも、その流れが当てはめられると言うのに驚きでした。正直、まだどの段階にいるのか等、今一つ出来事と結び付けられなかったりするのですが、ヒーローズジャーニーの流れは、次につながるという思いになれて、勇気がもらえるという言葉が、印象に残りました。
今回の講座を通して、やっと第一段階の①知るから一歩進めるようになってきました。今後、第二、第三へとステージをあげていきたいと思います。どうも有難うございました。
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先日開催しました『3日間で学ぶレジリエンス思考術セミナー/テーマ3『信頼する』の受講感想の一部をご紹介します。
3日間で学ぶレジリエンス思考術セミナーの総仕上げとなる今回は、皆さまの“ヒーローズジャーニー”を語っていただきました。どんな方でも、どんな組織でも、どんな出来事でも、ヒーローズジャーニーを生きている。そして、ご自分の人生のヒーローズジャーニーを無意識的に生きるか、意識的に生きるかの違いがあるだけ。
皆さまのヒーローズジャーニーを通してしか得られない、かけがいのないものを共有する時間となりました。ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。
●第2回『3日間で学ぶレジリエンス思考術セミナー』お申込み受付中!残席1名様です。ご興味ある方はお早目にお願いいたします。
●第3回『3日間で学ぶレジリエンス思考術セミナー』土曜日クラス開講です!お申込み受付中です。
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R.O様 コーチ 50代
レジリエンスとコーチングがとても関係が深いことがわかり参加して良かったです。また以前、メンターより「コーチはクライアントのヒーローズ・ジャーニーをサポートしている」と言われたことがあります。そのこともあらためて腑に落ちました。そして、落ち込むことが悪いのではなく、レジリエンスとは落ち込んでもまた元に戻れる自分がいるということを知り、信じる力(そのように歩んできた自分の人生を信頼する)であり、コーチはクライアントさんのそのような土台づくりをサポートしているのだなと理解しました。
Y.O様 会社員 50代
安心して発言ができ、良かったです。他の参加の皆さんも率直に発言されている、そんな印象も持ちました。⇒場の空気感がそうさせたのかもしれません。空気感というか雰囲気、大切ですね。改めてそう感じました。
匿名様 50代
初めてヒーローズジャーニーが身近に感じられました。自分のこれまでの人生を振り返り、いくつもの試練を乗り越えて今の自分があるのだと思うと、自分を労いたくなりました。
同じグループの方々のヒーローズジャーニーのお話も心に響くものでした。厳しい状況に直面して乗り越える過程で、人は大切なものを掴み、その人独特の魅力が増していくのだと思いました。今日の体験は、自分にとって大きな分岐点になりそうです。思い出すとまだ心が震えます。比較的平凡な人生だと思っていたのですが、私なりに必死に生きてきたんだと思います。それは他の方にも感じました。今回が私にとってヒーローズジャーニーを理解し始めるタイミングだったんだと思います。ありがとうございました。
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先日開催しました『コーチングハンドブック読書会/ 5章:脱同一化とコーチングの実践』の受講感想の一部をご紹介します。
今回は、自分の意識や脱同一化について学びを深める場となりました。ご自分の思考に意識を向けたとき、その思考を客観的にとらえること。それができたとき、クライアントとコーチの双方が脱同一化して初めて本質的な理解が生まれる。言葉にすると簡単に聞こえますが、種種雑多な日常では複雑なことでもあり、実はシンプルなことなのかも知れません。ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。
『コーチングハンドブック読書/ 7章『直観力を磨く』お申込み受付中!残席僅かです。ご興味ある方はお早めにお願いいたします。
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Y.O様 50代 会社員
十分に発言できる機会があり、またゆったりとした安心空間でもあったので、安心して発言することができ、良かったです。他の参加の皆さんのお話しもじっくり聴くことができました。これも主催の方々の丁寧な場創りのおかげのような気がしています。ありがとうございました。
S.H様 40代 会社員
この学びをはじめてから客観視という感覚が自分の中で消化できていなかったのですが、皆さんの意見や客観視についての感覚を聞いてみて、自分の中でもようやく納得がいった気がします。右脳と左脳の話も面白く有意義な時間になりました。感覚と言語のどちらにも片寄らずに両方を駆使していく。そのために日常で使っていない方を意識していくのはとても重要だと感じました。職場ではまだプログラムに支配されている時間は長いですが少しずつ意識していきたいと思います。
M.S様 50代 会社員
いろんな面からのシェアで脱同一化の理解が深まりました。脱同一化の腹落ち感と、いろんな気づきがありました。会社や家庭でのコミュニケーションで色々と試してみたいと思います。質問に答える時にも皆の考えを聞いてから三田村さんのレクチャーが入る所が良いです。思ったことも言え深まり考えさせられて腹落ちする感じです
I.Y様 50代
2回目から続けて参加していますが、毎回多くの学びがあります。皆さんが体験談を共有しながら気づいたことをお話ししてくださることで、より内容の理解が深まるのを感じています。フランクで場がとても和やかです。説明もわかりやすく、今回は、右脳と左脳をバランスよく使うことの大切さが、経験と合わさって納得できました。
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先日開催しました『3日間で学ぶレジリエンス思考術セミナー/テーマ2「許す』の受講感想の一部をご紹介します。
レジリエンスセミナーでお伝えしているのは、落ち込んではいけないと言うことではなく、落ち込んだときに考える方向が大切なのです。人が考えるときは、「どうにかしたい」と現状を変えたいときに考えはじめます。現状を変えたいと考えるときは、往々にして課題や問題がワンセットです。課題や問題をどのように捉えられるかで意識の方向が決まります。
皆さまの直近のご体験からのご質問やシェアだからこそ、真摯な学びの場となりました。ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。
第2回『3日間で学ぶレジリエンス思考術セミナー』お申込み受付中!残席僅かです。ご興味ある方はお早目にお願いいたします。
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D.S様 会社役員 40代
意識の中でなりたい自分(光)を求めながら、無意識の中ではそれによって生じる影の部分が自分の行動に制限をかけていたり、非難をしていることにあらためて気づきました。また自分にとって望んでいないことが起きたときに生じる感情にアソシエイトとディソシエイトを使い分けて、質問をするワークはとても為になりました。
E.H様 整理収納アドバイザー 50代
今回も有難うございました。最初に印象が残った事は、価値観、プログラムが否定され落ち込んだ際、相手を責めるのではなく自分に返すということ。今回、予定をキャンセルされた話をした時に、三田村さんから「それは腹がたつ」と言って頂いた時に、私は共感された思いになり、心がスッと軽くなりました。今までだったらここで終わっていたと思うのですが、これでは何も進歩がなく、同じことが起こればまた繰り返してしまうので、自分の中の何に反応したのか、しっかりと向き合うことが大事ということを改めて理解しました。自分の何に反応しているのか、それを探るのが、ちょっと楽しみです。また、「自分でストーリーを作ってしまう」という言葉を聞いて、まさにそれやっている!と気づきました。アソシエイトとディソシエイトを知り、また落ち込みから再起までの過程を表現されている図を見た時に、落ち込んだ時に、「今自分はどのあたりにいる?」と自分を客観視しやすくなるように感じました。
三田村さんの体験談など、楽しく聴かせて頂いております。事実をストレートに伝えてくださるので、自分に当てはまることもあったりして、どんな自分とでも向き合おうという気持ちになります
匿名様 50代
意識では前に進みたいと思っているのに、無意識では今のまま、心地のいい状態でいたいと強く願っている構造がはっきりして、何とも言えない気持ちです。価値観・信念の洗い出しのワークでも、遂に核心に触れた答えが出てきました。気づきが大きくて、まだ消化出来ずにそっとしています。何度も見てきた「意識と無意識」の図、何度もやったはずの「価値観・信念の洗い出し」のワークに衝撃を受けています。リラックスしてセミナーを受けていたからなのか、今までの積み重ねでやっと腑に落ちたのか。きっと両方ですね。
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高松での『介護リーダー養成研修』は、井草の香りがする『和』な感じで開催しました!
四国で開催すると、四国4県からお越しいただけて、今回は愛媛県からの方が半数以上!