介護現場の不適切ケア防止の基礎知識セミナー
2017/02/17
「介護現場の不適切ケア防止の基礎知識セミナー」5回シリーズが無事に終了しました。
私がいつもお伝えするのは、ご利用者の「ため」にやってしまうケアは、いったい誰の「ため」のケアなのか?ご利用者の「立場」からのケアを考えなければ、全てを間違ってしまう。ご利用者の「ため」と言っちゃうと、全てが正当化されてしまう。
「あの方は認知症だから理解してくれない」とか、「あの方は体重が重いから介助が大変」とか、現場では大変なことがあるかも知れないけど、ご利用者のせいにして終わりではプロのやることではないし、何より現状を打破しようという工夫をしなくなる。まず、介護スタッフには自分に何が出来るかを考える視点と発想を持って欲しいと願ってます。
私がいつもお伝えするのは、ご利用者の「ため」にやってしまうケアは、いったい誰の「ため」のケアなのか?ご利用者の「立場」からのケアを考えなければ、全てを間違ってしまう。ご利用者の「ため」と言っちゃうと、全てが正当化されてしまう。
「あの方は認知症だから理解してくれない」とか、「あの方は体重が重いから介助が大変」とか、現場では大変なことがあるかも知れないけど、ご利用者のせいにして終わりではプロのやることではないし、何より現状を打破しようという工夫をしなくなる。まず、介護スタッフには自分に何が出来るかを考える視点と発想を持って欲しいと願ってます。
事業所を良くしたい、経営者様、責任者様、一度お話をお聞かせください!